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ゴルフ用語
2006.11.30
ゴルフ俗語集(2)
「あれ、また林だよ」「君はユリ・ゲラーだからね」
 
この会話の意味、わかりますか?
「ユリ・ゲラー」
一斉風靡したスプーンを曲げる超能力者の名前だが、そこからスプーン
(=3番ウッド)を使って打って、ボールを曲げてしまう人を指す。
 
他にも、こんな言葉があります。
「銭形平次」
グリーン上でボールをマークするときに、マークのコインを動かして、
ボールを有利なラインに動かす人のこと。正義の味方ではなく、インチキ野郎のこと。
 
ゴルファーには、ゴルファー同士だけに通じる言葉がある。
そんなニッポンのゴルフスラングを集めてみました。
「百獣の王」
110回も大叩きする人のこと。ライオンと言われることは少ない。
108回は除夜の鐘、119回は救急車。110回をパトカーとはなぜか言わない。
 
「木琴・鉄琴」
木(=ウッド)、鉄(=アイアン)を言う。クラブの選択を迷っているときなどに
「木琴でいこうかな、それとも鉄琴にしようかな」と使われる。
 
「イン乱」
アウトに比べ、インで調子を崩してスコアが悪かったときに言う。
女性に向かって言うとセクハラになるので、要注意。
 
「ひばり殺し」
空に飛んでいるひばりに当たるくらい高く上がった球のこと。
古い人は「小林旭」と言う人もいる。テンプラと同じ意味。
 
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