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2007.11.1

先の日本シニアオープン、最終日に日本ツアー初のエージシュートとなる
「65」で回り、劇的な逆転優勝を遂げた青木功。
10代でゴルフを始めたが、29歳で初優勝という遅咲き。
しかし以降、国内ツアー51勝。
尾崎将司、中嶋常幸らとともに日本のプロゴルフ界を
しょって立つ存在になった。
83年にはハワイアンオープンで米ツアー日本人初優勝、
米シニアのチャンピオンズツアーでも9勝するなど、
日米を股にかけた活躍ぶりとゴルフ界に対する功績は、
「世界のアオキ」という言葉以上に尊敬の念を集める。
今回は、そんな青木の人となりを改めて知ることが
できる書籍を紹介しよう。
(価格はすべて税込)
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青木が達成した「エージシュート」とは?
→「ゴルフ用語」へ
・「エージシュート」

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誰もが聞き入った青木の名言あれこれ
→「名手・達人の言葉」へ
・「ゴルフの技術は『出来た!』のは、終わりではなく、始まりなのだ」
・「しゃーあんめー」
・「林の上にもOBがある」
・「自分に合ったグリップを身につけるため、手に縛って寝たもんだ」


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図書館長が見た、聞いた、感じた青木功
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・「青木が語るタイガー」
・「世界のアオキ」