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中部銀次郎SP

【プロフィール】
中部 銀次郎(なかべ・ぎんじろう/1942〜2001年)
 山口県下関市に大洋漁業を営む一族の御曹司として生まれる。虚弱な体質のため、幼少より父の手ほどきでゴルフを始める。長ずるにしたがって、腕をあげ天才の出現と騒がれた。甲南大卒。60年、18歳で日本アマに出場。62年、20歳で日本アマ初優勝。以後64、66、67、74、78年と17年にわたり、通算6勝の金字塔をうちたてた。67年には西日本オープンでプロを退けて優勝。プロより強いアマといわれた。しかし、プロ入りはせず、生涯アマチュアイズムを貫いた。
01年、永眠。



 中部銀次郎からの心に沁みるアドバイスです。

 ホール攻略は・・ 2006年2月8日掲載

 ショートホールで・・ 2005年9月28日掲載



 アマチュアのために語られた、中部銀次郎のおすすめ書籍です。

《書籍》

ゴルフの大事

『ゴルフの大事』
中部銀次郎・三好徹/ゴルフダイジェスト社刊
(B6判・1575円)
中部銀次郎と作家・三好徹による対談レッスン。アマチュアのゴルフで一番大切なことがわかる。

銀のゴルフ

『銀のゴルフ』
中部銀次郎/ゴルフダイジェスト社刊
(B5判・1050円)
漫画で説く中部イズム。垣間見られる中部の日常は、あるべきゴルファーの志を教えてくれる。

わかったと思うな

『わかったと思うな』
中部銀次郎/ゴルフダイジェスト社刊
(B6判・1575円)
アマチュアゴルファーを心底見つめて解き明かした上達の手立ては、厳しいながらも心に響く。

ゴルフの心

『ゴルフの心』
杉山通敬/日経ビジネス人文庫刊(A6判・700円)
(A6判・700円)
中部が遺した上達に不可欠な言葉の数々。最も伝えたかったことは何かを考えさせられる。

ゴルフの神髄

『ゴルフの神髄』
中部銀次郎/日経ビジネス人文庫刊
(A6判・700円)
ゴルフをいかに愛せるか、ゴルフに必要なスピリッツと頭脳を独特の理論で語る。

ゴルフの流儀

『ゴルフの流儀』
杉山通敬/日本経済新聞社刊
(四六判・1575円)
死後も尚、慕われつづける伝説のトップアマが、生涯を通じ、ゴルフから得たものとは……。



 

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