お洒落で、インタビューなどで粋なコメントを残すなど ツアーの人気者だったデュマレらしい言葉だ。
たしかに会心のショットを放った得意満面の笑いも、 パットで4つも5つも叩くと苦笑い、 やけになってのやけくそ笑いも、「笑い」には違いない。
ラウンドでは何が起きるかわからない。 OBをやったあと、≪ホールインワン≫をやった例もあるし、 ゴルフは一寸先は闇といわれる所以である。
だからこそ悲喜こもごも、心は平らにして、 何事をも冷静沈着に処理していく ゴルファーが大成するのだろう。