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「『迷手』『非・達人』の言葉」選考結果発表!

8月のプレゼントキャンペーン、「『迷手』『非・達人』の言葉」募集に、多数のご応募ありがとうございました。
皆様のゴルフへの愛情、意気込み、ゴルフプレーの素晴らしさや楽しさ、悲哀などがふんだんに盛り込まれていて、「迷手プロジェクト」一同、各作品を大変興味深く拝見させていただきました。

今回は、その中でも特に我々を感心させてくれた作品をご紹介いたします。
どうぞ皆様も一緒に、お楽しみください。

「よし、今日イチ!」賞・1名

池ポチャで タバコ2箱 露と消え
(SKN/男性・39歳・ゴルフ歴30年・HC10)
サラリーマンゴルファーの悲哀を、見事な川柳にしてくれました。
「いつもはコーヒー代やタバコ代を一生懸命に捻出している私が、1球700円のニューボールをいとも簡単に池ポチャしてしまうんです…」と、SKNさん。
サラリーマンは、なぜかコースでは太っ腹。それが趣味に生きる男の甲斐性、ってもんです。ハイ。

「ナイスチョット!」賞・2名

空振り3年 ダボ8年
(初号機/男性・41歳・ゴルフ歴11年・HC26)
ゴルフ歴10年を越えた初号機さん。
「初心者のころは真面目に練習せず、ようやくゴルフが楽しくなって真剣にやり始めたのに、ダボばかり…」と、この作品を寄せてくださいました。
よくわかります。ゴルファーって、「3歩進んで5歩下がる」の繰り返しなんですよね。
野球は2アウトから、ゴルフはプレー4から
(ヒロ/男性・?歳・ゴルフ歴?年・HC5)
「言葉の通り、野球は2アウトから、ゴルフはOB打ってもあきらめちゃいけない!」とアドバイスをしてくれたヒロさん。
そうですよね。気持ちを切り替えて次のホールへ。その気持ちの積み重ねで、片手シングルになれたのでしょう。僕らにも希望が湧いてきます。

「うわあ、大ダフリ!」賞・5名

マン振りも 力んだスウィング 右プッシュ
(つぐ/男性・58歳・ゴルフ暦15年・HC8.6)
「ああ、昨日の○番ホールがそうだった」と、思い出させてくれました。
「力任せに振るスウィングは、残念ながら右プッシュでOBへ。よくあります」。つぐさんほどの実力者でもそうなりますか…。プロがよく「力まず、脱力して振れ」と言っていますが、なかなか難しいことですよね。
飛ばぬなら 吹くまでまとう ほととぎす
(ts/男性・41歳・ゴルフ歴9年・HC28)
「飛距離の出ない人は、風が吹いてくるまで待ちましょう」とtsさん。
コースだけでなく、自然環境とも戦うゴルファーは、風も味方です。強いフォローに乗ったとはいえ、280ヤード飛ばせたときは、大いに自慢しちゃいましょう。
まあ、時に風は大敵になってしまうこともあるわけですが。
否定・強制から良い結果は生まれない
(ボスざる/男性・45歳・ゴルフ歴8年・HC20)
ご自分のモットーでもあり、「さまざまなゴルフの書物やゴルファーの観察を経て、それが万物に当てはまるものであるという確証に変わりました」と語るボスざるさん。
自分で心がけるのはもちろん、人に言う場合でも、否定の言葉や押し付けをしてはいけない、というのです。そうしたアドバイスを送るなかでは「明るい雰囲気しか出てこないのですよ。これはきっと素晴らしいことです」。
まったくその通りです。我々もぜひ心がけたいですね。
ラウンド前 練習場で マメつくる
(ピンク・パンダー/女性・27歳・ゴルフ歴3年・HC2)
「まだラウンド経験の浅い私は、ゴルフ前日はいても立ってもいられません。レッスンプロに教わったことを必至に復習していたら、手が痛くなり、よく見て見たら…」とのこと。
こうなると、もう遅い。違った意味で焦りますね。次の日のプレーはいかがだったのでしょう。
気になります。
ベストスコアは忘れたころにやってくる
(アーノルド・パー4/男性・50歳・ゴルフ歴28年・HC12)
ペンネームも秀逸なアーノルドさん。
「ベストスコアを出そうと意気込んでいるときは絶対に出ないが、そんなことを忘れてプレーしているとベストスコアが出る」。そんなもんですよね。
ゴルフを心底楽しんで、豊かな気持ちでプレーする。そんなピュアな心がけに、ゴルフの女神は微笑むのかもしれません。

各賞に輝いた皆様には、賞品発送のご確認のため、館長よりメールを送らせていただきますので、ご返送をお願いいたします。

今回の企画は大好評でした。これは行ける!と第2弾を企画中です。「我こそは」と思う方は、次回、その筆力で「大ホームラン」、いや、違った「超ビッグドライブ」をかっ飛ばしてください!

 

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